8月3日4日に仙台駅東口キャンパスで行いました
8月3日・4日の2日間、本学東口キャンパスにて中学1~3年生を対象とした「サマースクール2026」を開講しました。昨年8月のサマースクール、12月のウィンタースクールに続く今回の開催。当日は教育学科の学生延べ45名が学習支援ボランティアとして参加し受講生は延べ24名となりました。
本企画は、夏休みの宿題や試験対策などの課題を持参した中学生に対し、教育学科の学生が個別に学習サポートを行うものです。参加した中学生は疑問点を積極的に質問し、学生と楽しくコミュニケーションを取りながら長時間の学習に集中して取り組んでいました。
学生にとっても、一人ひとりに寄り添った指導の難しさや工夫を実戦で学ぶ、大変貴重な機会となりました。
「大学生の人たちがみんな優しくて、とても質問がしやすかったし、的確に分からないところを教えてくれてとても分かりやすかったです。休けい時間の時の雑談も楽しくて、ぜひとも年に一回だけじゃなくて、月に一回ぐらい開催してほしいと思いました」
「大学生の方がとても打ちとけやすい空間を作って下さり、楽しく、でも真剣に勉強することができました。様々な大学生の方と様々な話をしたり、勉強を教えてもらえたりして嬉しかったです。また必ず参加したいな、と思える勉強会でした!来れて良かったです。ありがとうございました」
「大学生の方の説明も分かりやすくて、分からないところがあったらつきっきりで教えてくれました。雰囲気が良くて質問もよくできたし、集中することができて良かった。また参加したいって思えるくらい良い体験でした」
「教える側なのにむしろこちらが教えられているようで学生同士でも刺激を貰えて、とても有意義な時間を過ごすことができました」
「教師を目指す上で、生徒にどのような指導だったら伝わりやすいのか感覚でも感じることができました。また機会があれば参加したいです」
「僕が中学校時代、このような経験をする場がなく、やってくれたらいいのにとずっと思っていました。私が大学生になった時に、誰かの学びの場を提供したいと思い参加しました」
