仙台市立八乙女中学校のパソコン科学部は電子工作の技術を使って、障害のある子ども達が学習や生活で活用できる支援機器を作る活動しています。その活動を杉浦ゼミとして全面的にバックアップすることになりました。
手始めとして、ものを操作する中でコミュニケーションが生れることを体感できるワークショップ「できないをできるにするものづくり—支援機器を作る前に—」をパソコン科学部のメンバーに体験していただきました。生徒さんからは「機器を作ることの意義がわかった」「自分が作るもので子ども達の支援ができる」という声が聞こえてきました。
今後は大学生もいっしょに活動しようと計画中です。