
講義を行う和田先生

講義を受ける学生
⑤課外活動(サークルまたはスポーツ等)
※採用に大きく関わることはないですが、採用者様は採用される側の大学生活の過ごし方・いかに大学生活を充実して過ごせていたかという部分を見ています。
⑥特技、趣味・娯楽等
※採用に大きく関わることは無く、採用者様が、採用される側に対してどんな人物かを知る材料になります。そんなに深く考える必要はありません。
⑦<大学時代に力を注いだこと、そこで得た事>
→自分は大学生活の4年間で、何を学んできたのか冷静に判断し記入していきましょう。
□先輩方の例□
・複数のサークルに所属している中での、保育と勉強の両立からの学び(2014年度卒 Sさん)
・4年間のゼミを通して「対話」についての学び(2013年度卒 Mさん)
⑧<私の特徴>
→自己分析よりは柔らかく「私はこんな人」、「私の人となり」について考え、採用者様に伝えられるようにしましょう。自分について考えるとき、友達や家族に「私は、どんな人?」と聞いてみると良いでしょう。また、良いことばかりではなく悪い部分もしっかり伝えていくようにしましょう。
⑨<志望動機>
→一番大事な部分です。和田先生は、履歴書はラブレターとお話してくださいましたが、そのラブレターの核心部分です。実際に現場に入ってみて自分の感じた素直な思いや感じたことを言葉にしましょう。「何があってもここじゃなきゃダメなんだ!」と思えるような園に出会うことが大切です。
⑩<自由記述>※東北福祉大学独自の書式の部分
→大学4年生半ばである現在、自分の東北福祉大学物語はどうでしょうか。今からでも物語の作成は可能です。どんなことに力を注ぎ、どんな学生生活を送ってきて、どんな思いをお持ちですか?
□先輩方の例□
・理想とする子ども像や保育・幼児教育について
・自分たちで発足したプロジェクトについて など
先輩方の記入例がまとめられたスライドの最後に「履歴書は書き方を教わるもの 履歴書は自分で自分を編むもの」と書かれていました。今日からでも履歴書作成に取りかかり、自分自身と向き合いながら、自分の素直な思いや気持ちを言葉で上手に伝えられる、そんな素敵な履歴書が作成できるよう心掛けて共に頑張っていきましょう。
記事担当:佐々木彩、大槻優希子
