本文へ移動
NEWS
ニュース
保育士・幼稚園課程

保育実習指導Ⅰ~保育実技研究Ⅵ~

保育実技研究Ⅵ

「保育実習指導Ⅰ」では、「保育実技研究」として、全4回にわたり、各ゼミ・グループによる実技発表会を行っています。
10月22日(木)5限の「保育実習指導Ⅰ」では、第4回となる実技発表会を行いました。今回は、各ゼミから3~5名の学生が、シアターの実技発表を行いました。
発表では、シアターの種類や意義、活動の特徴やねらい、活用場面、対象年齢などについて説明した後、目の前に子どもがいることを想定しながら実演しました。

マグネットシアターや手袋シアター、スケッチブックシアター、くらやみシアター、マジックシアター、パネルシアターなど、シアターにはさまざまな種類があり、保育の多様な場面で活用することができます。

今回の発表では、色が変わる仕掛けや、シルエットや動物の身体の一部を見せて答えを考えるクイズ形式の仕掛けなど、子どもたちが楽しめる工夫が随所に見られました。
保育者になったことを意識して実演する学生たちは、緊張しながらも笑顔を見せ、楽しそうに発表していました。

3年生になると、施設実習と保育所実習が始まります。今回の発表や先生方からの講評を今後の実習や保育に関する学びにいかし、子どもたちの興味や関心を引き出せる保育実践につなげてほしいと思います。
                                                                   記事担当:佐藤 音

TFU保育士・幼稚園課程学生プロジェクト「ぴよねっと」についてはこちら