第11回目となる今回は、9月22日(土)仙台駅東口キャンパスで開講され、宮城県慶長使節ミュージアム(サン・ファン館)館長の濱田直嗣さんから、「伊達政宗が育んだ“伊達”な文化」と題してお話しいただきました。講座の内容は、①“伊達文化”へのアプローチ~桃山とみちのくの共存~、②統領・政宗と伊達衆の精神と美意識、③仙台城と領内神社仏閣の造営に託された思いなどについて、書状や記録、絵画や指図を提示されながら、伊達な文化の真髄についてご講話いただきました。
受講者の感想
「日頃のガイド活動の更なる勉強をさせていただきました。今後とも知識を深めガイド活動に励みます。」
「政宗について、長い期間をかけ掘下げてきた講座は意義深く思いました。いろいろな講座を受けてもここ迄深いものは少ないと思います。仙台に住む者として『伊達文化』について知ることは大切と実感致しました。」
「美術の面からの政宗公のセンスのよさがわかりました。」
第12回目は、10月13日(土)「貞山運河」について、現地見学会を催します。