最優秀賞の檜山さん(右)
慎重な審査の結果、最優秀賞(奨学金10万円)と優秀賞(同5万円)が各1編ずつ、佳作は2編が選ばれました。表彰式後、千葉公慈学長は「言葉とは何なのかを意識された内容の濃い論文でした。言葉は時代をつくる、そして未来をつくるということをこの受賞を機に多く働きかけられるようにこれからも活躍してください」と述べました。
審査委員長の斉藤仙邦教授は「テーマのねらいは体験でした。自分が体験したことと言葉をうまく結び付けた内容が高い評価を得ました」と講評しました。
最優秀賞を受賞した檜山太陽さんは「今回の論文を通して、言葉を使ってどのように自分の思いを表現していくのか、もう一度見つめ直してこれからも頑張っていきたい」と話しました。
なお、最優秀賞と優秀賞、佳作の受賞者は以下の通りで、最優秀賞受賞作品の全文はPDFでご覧いただけます。