2月10日(土)の開幕から18日で来場者1万人突破しました。
本展は、3月24日(日)まで開催します。
東北福祉大学ギャラリーミニモリで開催されている「連載完結記念 ゴールデンカムイ展」の来場者が27日、1万人に達しました。
節目の来場者になったのは沖縄県豊見城市の会社員神谷宏弥さん、悠里さん夫妻。
宏弥さんは記念品の展覧会図録を受け取り「自分たちなのかと驚いた。
本展では、明治末期の北海道・樺太を舞台にした野田サトルさん作の人気漫画『ゴールデンカムイ』の120点以上にのぼるイラストのほか、アイヌの民具など実物資料を展示しています。

来場者1万人目のインタビューを受ける様子

沖縄県からいらした神谷悠里さん(左)、宏弥さん夫妻
