起業などを目指す県内の大学生が考えた、新規事業のアイデアを発表する「せんだい共創ラボ」成果発表会が3月15日、仙台市青葉区で開かれました。
次世代の人材育成を支援しようと、NTT東日本宮城事業部が主催する発表会には、東北の大学生6人が参加し、2024年11月からワークショップなどの準備を重ね、それぞれのアイデアを発表しました。
審査の結果、「多様な体験を通して子どもの自己肯定感を高めるよう支援するアプリ」を提案したことが評価され、本学の情報福祉マネジメント学科2年の柳澤 佳さんが、最優秀賞を受賞しました。
最優秀賞を受賞した柳澤 佳さんは、「子どもたちの自己肯定感、夢を与えるという活動は今後も引き続き、続けていきたいと思っています。」と受賞した際の言葉を述べました。