仙台市立北仙台中学校4名が、10月28日から30日に職場体験活動で国見キャンパスを訪れ、広報部PR課の仕事を体験しました。
(この記事は生徒らが取材・撮影し作成しました)
タイトルの写真は秋のキャンパスライフを玉城琉空さんが撮影
2日目は、この職業体験で最も大きな仕事である「記者会見」がありました。
まず初めに、1日のタイムスケジュールと中日ドラゴンズ指名あいさつの記者会見を行う質問内容の確認をしました。
その後、大会議室に移動して、質問の仕方や座席の位置などの確認をしました。確認が終わると部屋に戻って記事作成の作業を再開しました。
お昼は、前日と同じ181ホールで、みんなで学食を食べました。食後は大会議室に戻り、記者会見の準備をしました。
その後、学長室に行き、中日ドラゴンズと大学の話し合いの様子を取材しました。写真を撮ったり、内容をメモしたりして、貴重な経験が出来ました。そしていよいよ大会議室に戻ると、この職場体験の最大のイベントである記者会見が始まりました。
記者会見では1人ずつ質問をしました。質問するときはとても緊張しましたが、無事に質問を終えることが出来ました。
【記者会見での質問内容】
◆櫻井投手へ質問
渡辺音々さん「現在将来の夢に向かって励んでいる学生や生徒に向けて一言お願いします」
櫻井投手「高校の時は現実的にプロ入りは厳しそうだと思っていたけれど、大学に来て夢をあきらめずに続けました。皆さんも夢を諦めずに何事も頑張ってください」
◆新保内野手へ質問
北川雫夏さん「練習でつらいと感じた時や指摘されたときはどのように頑張っていますか」
新保内野手「自分がくじけそうになった時に、同級生の仲間が支えてくれたので、乗り越えることが出来ました。仲間に感謝しています」
◆中日ドラゴンズ担当スカウト岡野さんへ質問
今村果宏さん「岡野さん、スカウトになって初めての選手だと思います。スカウトできた今のお気持ちを聞かせてください」
担当スカウト岡野さん「櫻井投手と新保内野手の担当をすることが出来て嬉しいです。私が宮城県の出身として何かのご縁があるのかもしれませんね。これからもしっかりと2人をサポートしていきたいです」
◆櫻井投手、新保内野手に向けての質問
玉城琉空さん「一緒にチームに入る中で、どのような関係性を築いていきたいですか」
櫻井投手「新保くんと寮などでゲームをしたり、一緒にいる時間が長いので、これからもずっと仲良くしていきたいです」
新保内野手「プロ入りしてからも櫻井くんが投げる試合は、自分がしっかり守って勝ち投手にできる関係になりたいです」
記者会見が終わり、部屋に戻ったら1日のまとめ作業をし、2日目は終わりました。