学位記は大学院の修了生が博士課程3人、修士課程が通学制7人、通信制13人。卒業証書は社会福祉学科379人、福祉行政学科106人、福祉心理学科143人、社会教育学科1人、産業福祉マネジメント学科104人、情報福祉マネジメント学科88人、教育学科初等教育専攻228人、同中等教育専攻44人、保健看護学科82人、リハビリテーション学科作業療法学専攻39人、同理学療法学専攻53人、医療経営管理学科77人、通信教育部の242人で、全体では1,609人が対象になりました。
卒業生のみの参加となり、マスク着用が奨励された学科ごとの授与式では、各会場で千葉公慈学長の録画映像による式辞のあと、代表が学位記・卒業証書を受け取り、学科長、学科教員が祝辞を述べました。約30分の簡素化された式典が終わると、卒業記念として入学から4年間の各場面を収めた思い出ビデオが流されました。
新型コロナウイルスの影響でやや寂しい門出とはなりましたが、晴れ着やスーツ姿の卒業生たちは式後、友人たちと思い思いの場所で写真を撮りあったりするなど、笑顔で学び舎を後にしていました。
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