縄文の森広場(仙台市太白区)は、「山田上ノ台遺跡」で発見された縄文時代の集落跡を保存・活用するために作られた施設です。開催されたイベント「縄文乃春」は、県内外の文化施設や音楽団体が集う春の祭典です。本学の芹沢銈介美術工芸館は今回初めて、このイベントに参加しました。当館は「DOKI☆土器 合羽刷り」と題してワークショップを行い、同遺跡から出土した3種類の土器をモチーフにして型紙を作成し、合羽刷りという染色体験を実施。家族連れを中心に多くの方にご参加いただきました。
このワークショップには、東北福祉大学ミニモリサポーターズの学生2名が指導者役として参加しました。学生たちの丁寧で分かりやすい説明に来場者から好評の声が多数寄せられ、市民の方々との貴重な交流の機会になりました。
3種類の完成見本
熱心に指導する学生たち