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広報部PR課 福祉行政学科

【新聞掲載情報】福祉行政学科 地域課題を解決へ 大崎3ヵ所 つながり育む(河北新報)

地域課題を解決へ 大崎3ヵ所 つながり育む

企画やアプリの導入提案

福祉行政学科では、学生25名が参加し、6月13日(土)と、27日(土)の2日間、地域課題の解決策を考える「プロジェクト実践活動」を大崎市の3地区(古川、田尻、松山)で行いました。その報告会を7月18日(土)に大崎市役所で実施し、30日(木)の河北新報朝刊に取り上げられました。本実践活動は、6月20日(土)と27日(土)に涌谷町、6月20日(土)と7月5日(日)に山形市でも行われました。
河北新報7月30日朝刊掲載

プロジェクト実践活動とは…

福祉行政学科で実施されるこの活動は、東北地方のさまざまな地域における福祉課題に焦点を当て、現地でのフィールドワークを通じて地域の課題を発見し、その解決策を提案することを目的とした授業です。

このプログラムは、各自治体および社会福祉協議会の協力のもと、受講生が地域住民との交流を重ねながら、地域課題への理解を深める内容となっており、受講生は、山形市・大崎市・涌谷町の3カ所の中から関心のある地域を選び、それぞれの地域でフィールドワークを実施します。