仙台・八幡町商店会 13店舗が参加 5日から配布
市内の他商店街にも参加呼びかけ
本学共生まちづくり学科・安藤直子教授のゼミ生が考案したトランプサイズの「商店街カード」が完成し、8月1日(土)の河北新報夕刊に紹介されました。今回の取り組みは、仙台市青葉区の八幡町商店会店主らの顔写真入りの「商店街カード」を製作し、参加する店舗で来店客に無料配布することで、店主と利用客との交流を深める機会を作り、地域活性化の「切り札」として活用してもらうよう企画しました。5日(水)から配布する予定です。集めたカードでゲームをすることもできる仕掛けもあり、トランプと同じ53枚を目指します。今後、仙台市内の他商店街にも参加を呼び掛けることにしています。
河北新報8月1日夕刊掲載