医療経営管理学科の山口政人ゼミの学生4名が、7月31日(金)に石巻市の離島・網地島の活性化を促進する同市のNPO法人ジョイフル網地島と、島で栽培するオリーブを使った王冠作りに取り組み、その王冠は、8月1日、2日に宮城県利府町で行われた文部科学大臣杯第68回小学生・中学生全国空手道選手権大会の優勝者に贈呈されました。
本学と同法人は、2018年に地域資源を生かした活力ある島づくりを目的に協定を締結しました。協定の一環でオリーブ栽培をはじめ、同年からチュニジア産のオリーブ35本を育てており、前日に剪定したオリーブの枝を束ねて王冠30個を完成させました。その模様が8月10日(月)、河北新報姉妹紙の石巻かほく朝刊に取り上げられました。
河北新報オンライン
石巻かほく<メディア猫の目>
kahoku.news/articles/20260810khn000009.html