教育学科の石森真由子准教授が、10月20日(火)の河北新報朝刊紙面『座標』欄に執筆しました。4回目は、秋の風物詩である伝統の食文化「芋煮会」を題材に、この体験を通して子どもたちの成長を見つめる教育・保育の観点から捉え直すことの大切さと再評価をすることを提言しています。
石森准教授は、子どもの運動遊びや発達研究が専門で、保育士や幼稚園教諭の養成に携わっています。仙台市スポーツ振興事業団の理事で、著書に「実践例から学びを深める保育内容・領域 健康指導法」(共著)など。
(半年間にわたり計6回の掲載予定です)
河北新報10月20日朝刊掲載
<河北新報『座標』欄>とは
河北新報『座標』欄は、原則毎週火曜日と土曜日の朝刊に掲載されている評論欄です。東北の各界各層の方々が半年間にわたって執筆するコーナーで、政治、経済、行政、文化、教育、福祉、環境などあらゆる分野で、論評、主張、提言を展開していきます。