10月20日〜23日に石川県で開催された「第5回常陸宮杯全日本大学ゴルフ選手権競技」にて、ゴルフ部男子が最終日に驚異的なスパートを見せ見事優勝を飾りました。また女子も安定したプレーを続け準優勝を果たし、男女ともに輝かしい実績を残しました。
男子部門:最終日に圧巻の猛追を見せ逆転優勝!
男子部門(5人出場・各日上位4人の合計スコアで競う)では、首位を追う展開となった最終日(4日目)に選手たちが本領を発揮しました。長﨑選手と橋詰選手が「65」、西山選手と田村選手が「66」という驚異的なスコアを叩き出し、チーム通算1,096ストロークで大会を制し、見事優勝を果たしました。
男子最終成績:優勝(通算 1,096ストローク:277 / 281 / 276 / 262)
女子部門:終始粘りのプレーを続け準優勝
前年覇者として大会に臨んだ女子部門(5人出場・各日上位4人の合計スコアで競う)は、3日間にわたる悪条件の中でも着実にストロークを重ねました。全員で励まし合いながら粘り強いゴルフを展開し、通算891ストロークで準優勝に輝きました。
女子最終成績:第2位(通算 891ストローク:297 / 296 / 298)
詳細は日本学生ゴルフ連盟サイトでご覧ください。