冷雨の仙台を舞台に全27チームが競う
10月25日(日)、仙台市の弘進ゴム アスリートパーク仙台を発着点とする全6区間(38.0km)にて大会が開催されました。気温が20度に届かない雨模様の悪天候の中、オープン参加を含む過去最多の27チームが出場し、激しい順位争いが繰り広げられました。
粘りのタスキリレーで総合4位へ
本学チームは、1区の中野芽衣選手(3年)がトップと30秒差の6位で好発進すると、2区の小林望迪選手(3年)が順位を維持。続く3区の鈴木結莉乃選手(2年)が区間4位の快走で5位へ浮上しました。4区の鈴木結菜選手(4年)、最長区間である5区の佐々木菜月選手(4年)も混戦のなか粘り強い走りで上位戦線をキープ。最終6区では小林日香莉選手(4年)が区間3位の猛追で前を行く2人を抜き去り、見事総合4位でフィニッシュを果たしました。
【各区間成績】
1区(6.6km): 中野 芽衣(3年) 通過6位(21分27秒)
2区(4.0km): 小林 望迪(3年) 通過6位(区間8位・13分12秒)
3区(5.8km): 鈴木 結莉乃(2年) 通過5位(区間4位・19分00秒)
4区(4.8km): 鈴木 結菜(4年) 通過6位(区間12位・16分25秒)
5区(9.2km): 佐々木 菜月(4年) 通過6位(区間5位・30分22秒)
6区(7.6km): 小林 日香莉(4年) 総合4位(区間3位・25分01秒)
1区を走る中野芽衣選手(右から2番目)
2区を走る小林望迪選手
5位に順位を上げた3区を走る鈴木結莉乃選手
4区を走る鈴木結菜選手
5区を走った佐々木菜月選手からたすきを受け取る小林日香莉選手
2人抜きで4位入賞を決め、ゴールテープを切る小林日香莉選手
沿道とスタジアムを彩った「大学一丸」の大応援団
陸上競技場で熱い応援を繰り広げる学生たち
フィニッシュ地点の陸上競技場では、チアリーディングチームASCEND&Red Gleamsと多くの学生による熱いエールが送られました。また、沿道には学生およそ170名が駆けつけ、今大会のために特別に用意された団扇を手に大きな声援を送り続けました。
応援に参加した学生は、「女子陸上競技部の皆さんによる力強い走りに圧倒され、応援する私たち自身が大きな元気をもらいました。この勢いのまま、次の目標に向けてさらに頑張ってほしいです」と笑顔で語りました。
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