本学卒業生でプロゴルファーの松山英樹選手が、2026年シーズンの全日程終了に伴い、母校である東北福祉大学(国見キャンパス)を訪問し、千葉公慈学長を表敬訪問しました。
当日は、過酷なツアーを戦い抜いた今シーズンの報告が行われ、日頃から温かい声援を送る母校の教職員・学生、そして全国のファンの皆様に対する感謝の思いが伝えられました。
今シーズンの振り返りと次期への抱負
懇談の中で松山選手は、国内外での激戦を振り返りつつ「皆様の応援が常に大きな力になっています。来シーズンもさらに成長した姿をお見せできるよう、一戦一戦に全力を尽くします」と力強く抱負を語りました。
同窓・藤本佳則選手の優勝に寄せて(松山英樹選手 コメント)
昨日(10月25日)行われた「フォーティネットプレーヤーズカップ」にて、本学卒業生で先輩でもある藤本佳則選手が完全優勝(今季2勝目)を果たしたニュースにも触れ、松山選手から以下の祝福メッセージが寄せられました。
「佳則さんの優勝は本当に嬉しいニュースです。刺激にもなりますし、母校の先輩がこうして日本男子ツアーの第一線で活躍している姿は誇らしいです。自分も負けないように頑張りたいと思います」
千葉公慈 学長 コメント
「世界最高峰の舞台で挑戦を続け、私たちに勇気を与えてくださる松山選手に心より敬意を表します。また、藤本佳則選手の快挙も含め、本学卒業生が国内外で切磋琢磨し活躍する姿は、在学生にとっても最高の誇りと大きな励みです。今後とも全学一丸となって応援してまいります」