A. 本当に嬉しかったです。「これまでの努力がようやく報われた」と、心からホッとしました。今回の大会に向けて、初めて本格的なボディメイクに挑戦したのですが、時間的にも体力的にも、これまでにないほど自分を追い込みました。辛い時期もありましたが、優勝という最高の形で成果を証明できて、大きな達成感でいっぱいです。
A. 最初は、大学のトレーニング室で重いものを持ち上げる基礎的な運動からスタートしました。継続するうちに目に見えて体が変化していき、トレーニングの楽しさに目覚めた原点がこの場所です。その後、より効果的なフォームや専門的な指導を求めて外部のジムにも通うようになりましたが、日々の自主トレやベース作りにおいて、いつでも気軽に利用できる学内のトレーニング室は、私にとって欠かせない心強い環境でした。
Q. 周囲の一般学生の視線や、トレーニング室での仲間(あるいは職員の方)との交流で、励みになったエピソードがあれば教えてください。
A. 黙々と通い続ける中で、私の体が少しずつ変わっていく様子に気づき、「すごいね!」「引き締まったね」と声をかけてくれる人がいたんです。誰かが自分の努力をちゃんと見ていて、応援してくれている。その実感が、苦しい練習を乗り越えるための何よりのモチベーションになりました。
A. 授業が1限からある日は、朝4時頃に起きてトレーニングを終えてから大学へ向かっていました。1日のスケジュールは「トレーニング、授業、アルバイト」でほぼ埋まる毎日です。客観的に見ればハードだったかもしれませんが、自分が心から好きなことに没頭していたので、つらい練習も含めて、とても充実した日々を送ることができました。