学校間連携

取組の内容

<産業能率大学・自由が丘産能短期大学との単位互換制度>

・通信教育部において、産業能率大学・自由が丘産能短期大学と単位互換制度をおこなっています。他大学の開講科目を受講することは、 学修者の意欲や理解の促進が図られるとともに、学生と教員、学生同士の交流の場にもなっています。

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取り組みの目標

<社会人学生が学べる環境づくりを目標に取り組んでいます>

・大学においては18歳人口だけでなく、高齢者を含む社会人など多様な学生を受け入れることが期待されております。諸外国と日本を比較し、成人学生の占める割合が低いことも 指摘されており、学生自身が学習の動機や目的に合わせて学べる大学通信教育を提供することを目標としております。
・とくに産業能率大学単位互換制度においては、東京で受講できるスクーリングを増やすことを目標にしています。

取り組みについての検証と評価

<単位互換制度の検証と評価>

・通信教育部において、産業能率大学・自由が丘産能短期大学と単位互換制度を設けており、本学の学生または他大学の学生が相互の科目を受講することにより、 学生からのアンケート評価などで、教員の授業や指導を客観的に評価することができています。
・なお2015年度実績は、本学から3名、産業能率大学・自由が丘産能短期大学から6名の学生が相互の大学単位修得をし、在籍している大学にてその単位が認定されています。

取り組みを通した学生の成績評価

<単位互換制度利用学生の成績評価>

・単位互換制度は、お互いの大学から制度を利用する学生のリピート率が高くなっています。