通信教育部の3つの学習方法
通信教育部の学習は、自身のペースや都合に合わせて、1年めに学ぶ科目を履修登録した後、
下記3つの学習方法を組み合わせて、単位修得をしていくことで進めていきます。
- スクーリング(会場スクーリング/オンデマンド・スクーリング)
- レポート(論述式レポート/客観式レポート)
- 科目修了試験(スクーリングを受けない科目のみ受験が必要)
科目ごとの履修方法(単位修得方法)
通信教育部では科目ごと「履修方法」が定められています。多くの科目の履修方法が「RorSR」で、自分の都合に合わせて学習を進めることが可能です。
- R レポート + 科目修了試験
- SR スクーリング(会場/オンデマンド) + レポート
- S スクーリング(会場/オンデマンド)のみ
- RorSR 上記「R」か「SR」を自分で選べる科目
履修登録(=科目の選択)
履修(学習)を希望する科目を届け出ることで、履修登録した科目の教科書が届き、スクーリング受講や科目修了試験の申込み、レポート提出などができます。履修登録は1年ずつ行いますが、正科生が履修登録した科目は次年度以降も継続して学習できます。前年度に合格したレポートやスクーリングの成績はそのまま継続されます。
スクーリング
レポート学習
レポート課題に沿って、教科書を読み、論述(2,000字程度)で解答します。
・客観式レポート
Web上で、○×形式・穴埋め式・選択式問題に解答します。
科目修了試験
科目修了試験とは単位認定試験のことです。レポートを提出した科目から受験可能で、試験とレポートに合格することで単位を修得します。
科目修了試験の特徴
科目修了試験の特徴
- 年間6回、土日に開催され、1回の試験で4科目まで受験できます。
- 大半の科目は論述式問題で、1科目45分の時間で解答します。
- 科目修了試験の合格率は平均80%と高水準です。
- 試験問題は持ち帰りができ、何度か受験すると科目ごとの傾向と対策も可能です。
- 合格するまで、何度でも受験することが可能です。
※各回1会場のみ受験可能で、仙台会場での連続2日開催時は、どちらか1日を選択し受験します。
※一部科目では、会場受験にプラスして、オンデマンドを利用して自宅で受験できるWeb科目修了試験も実施しています。




