9連覇を飾ったFASTの学生たち
仙台市主催の「第12回災害に強いコミュニティのための市民フォーラム」が3月9日、イズミティ21の大ホールで開催されました。救急救命や応急手当の知識と技術を競う「救護の達人コンテスト」が併せて行われ、本学救命サークル「FAST」が、9回目の優勝を手にしました。
コンテストは3人1組で、北海道など全国からの大学チームが参加。「①心肺蘇生法・AEDの操作、②三角巾での包帯法、③救急・防災に関するクイズ」の3種目で競われました。
僅差で優勝したFASTチーム代表の中野渡昂貴さん(行政2年)は「先輩達がつないできた連覇の重圧を背負い、日々の練習に打ち込んだ成果だと思います。平成29年はFASTが誕生して10周年を迎える記念の年。次回も優勝し、10連覇を成し遂げるため、訓練を欠かさず精進していきたい」と語りました。