10月7日~9日に宮城県及び熊本県の大学生を対象とした「神戸招へいプログラム」が実施され、本学学生が参加しました。
本事業は神戸の復興経験を学んでもらうことや他大学の学生が交流を深め、今後の連携づくりの機会をつくること等を目的に神戸学院大学が主催で実施しています。今年度は10月7日~9日の3日間で実施され、宮城県と熊本県の大学から計11名が参加し、本学からは大久華奈さん(教育学部2年)と柿崎海斗さん(総合福祉学部2年)の2名の学生が参加しました。
学生たちは「阪神・淡路大震災から22年の経過と課題」を題材にした講義や「人と防災未来センター」の視察を行い、阪神淡路・大震災からの復興の様子等を学びました。また、各大学の活動報告や「協働してできることを考える」をテーマにしたグループワークを実施し、学生同士の交流も深めることが出来ました。
【参加大学】
・東北学院大学
・尚絅学院大学
・石巻専修大学
・九州ルーテル学院大学
・熊本学園大学
・東北福祉大学
※主催の神戸学院大学は、TKK3大学連携プロジェクトの連携校でもあります。

各大学の活動報告の様子

震災講話の様子

グループワークの様子

全体集合写真
