9月26日の青葉区中央市民センターまつりに「PASS」が参加しました
子どもから大人まで地域の方々が大勢参加し、終始賑やかな雰囲気に包まれていました。
ステージ企画では、13時と15時の2回にわたり「防災レンジャーショー」を披露。ヒーローたちの活躍を通して、防災の大切さを楽しく分かりやすくお伝えしました。
バケツリレーでは、初対面同士のみなさまも息を合わせて協力し、会場全体が大きな一体感と熱気に包まれました。
今回のイベントが、子どもたちや地域の皆さまの防災意識を高め、防災学習の一歩となることを願っています。
【参加学生のコメント】
増田ゆきのさん(社会福祉学科1年)
「今回のレンジャーショーではさんあい体操とバケツリレーの2つを行いました。見に来てくださった方々と一緒に体を動かしながら、楽しく防災について学ぶことができました」
會田好輝さん(教育学科1年)
「今回のレンジャーショーでは、地域のみなさんと協力して素晴らしいものを作ることができました。子どもたちの元気な姿から、私たちもたくさんの元気をもらいました!」
防災レンジャーの登場!
参加の方々と一緒にさんあい体操
怪人ディザスターズ登場!
みんなで協力バケツリレーの様子
参加したPASSのメンバー
Positive Action Students Supporters(PASS)とは
「学生ボランティアサークルPASS」は、2013年に設立し、防災をテーマに防災運動会や様々な体験やレクリエーション活動を全国各地で行っています。その中でも独自のスタイル「防災レンジャー」という活動が注目を集めています。この防災レンジャー活動は、小学生や幼稚園保育園児を主な対象にして行っており、東日本大震災等の大きな災害を経験していない世代に対して「災害の怖さ」や「災害が来た時、来る前にどう動けばいいか」を伝えることを目的にしています。