令和8年7月28日に発生した「熊本地震」で被災した地域の復興のため、同年8月4日と9日の2日間、街頭募金活動を行いました。
大学キャンパス等でも募金箱を設置し、合計460,639円の募金をお寄せいただきました。
9月30日に、ご協力をいただいた募金を本学の協定先でもある仙台市社会福祉協議会に寄託し、宮城県共同募金会を通じて被災された地域に役立てられます。
寄託式に参加した2名の学生からコメントをいただきました。
南部ゆららさん(教育学科2年)
「熊本地震の募金活動に参加し、
多くの方が被災地に思いを寄せていることを肌で実感しました。
今回集まった義援金が、被災された皆様の復興への糧となり、
一日も早く元の生活を取り戻すための一助となることを願っていま
す」
遠藤優月さん(社会福祉学科2年)
「今回の活動では、多くの皆さまからご協力をいただき、
一人ひとりの温かいお気持ちに触れることができました。
活動を通して、
災害時における支え合いの大切さを改めて実感しました。
皆さまから寄せられたご支援が、
被災された方々の一日も早い復旧・
復興につながることを願っています」
今回の寄託式の様子が仙台市社会福祉協議会の公式ウェブサイトに掲載されました。
下記のURLよりご覧いただけます。
○地域の資源とニーズを繋ぐマッチングポータルサイト「
活用事例報告」
URL:
https://www.ssvc.ne.jp/matching/news/detail.php?id=582
東北福祉大学では、引き続き、支援活動を実施してまいります。