学生サークル『匠民-TAKUMIN-』が「学生ボランティア団体助成」に採択され、一般財団法人学生サポートセンターから表彰を受けました。
一般財団法人学生サポートセンターによる『平成29年度「学生ボランティア団体」・「学生ビジネスプランコンテスト」表彰式』が2月7日、東京都内のナジックセミナーホールで開催されました。
「学生ボランティア団体助成」には全国46大学55団体から応募があり、本学同好会のものづくりサークル「匠民-TAKUMIN-」が、採択された46団体のうちの1団体として表彰され、助成金を得ました。
表彰式では、学生ボランティア団体を代表して匠民の工藤拓真さん(産業福祉マネジメント学科2年)が謝辞を述べました。「子どもたちの豊かな感性を育成するお手伝いをするとともに、私たち自身多くの人々・地域に愛されるようなサークルにしていきたいと思っています」と、今後の活動の充実や様々なネットワーク構築をめざしたいとあいさつしました。
「匠民-TAKUMIN-」は「ボランティア学習による21世紀型市民の育成」プロジェクトの受講学生が中心となり、2006年に発足しました。「ものづくりから夢づくり」をテーマに児童を対象にレクリエーションや遊びを創造する活動をしています。春夏秋冬、季節に合うようなものづくりイベントを開催したり、小学校・PTA・町内会主催の行事やイベントに招待され、子どもたちと一緒に活動を楽しんでいます。
活動のご依頼などがありましたら、ボランティア支援課までご相談ください。

謝辞を述べる工藤さん
謝辞を述べる工藤さん

表彰状を手に今後の活動への意気込む学生たち
表彰状を手に今後の活動への意気込む学生たち
