宮城県警備業協会が主催する「2019警備業セキュリティフェア」が仙台駅にて開催されました。
地域住民や警備会社やボランティア団体等の協力による防犯意識に対する地域の輪や防犯意識の高いまちづくりが今後も必要であり、市民の防犯意識の高揚を図ったイベントです。
そこで、日頃から防犯活動を行なう本学学生サークル「Team ZERO」が子どもたち向けに護身教室を実施。誘拐や不審者対策の防犯紙芝居や誰にでもできる護身術を披露し、防犯意識を高める教室を行ないました。
また、警備会社や防犯団体の紹介を行なう「セキュリティランウェイ」を行い、護身術や誘導灯などの技を入れながら実施されました。
本イベントにより多くの企業や団体が地域に根ざした活動により「安全・安心」につながっていることがわかるとともに、防犯意識が高まるイベントとなりました。