利府町広聴事業「東北福祉大学との座談会」が開催されました。
利府町と本学は連携協力協定を締結しており、利府町総合計画の実現に向け「学生の柔軟なアイデアを生かした効果的な事業推進を図ること及び大学の教育資源を提供することにより、相互の事業効果を高めること」を目的に行っています。
この度、利府町のさらなる発展を推し進める町政運営を目指す目的で、利府町に住む本学学生より様々なアイデアや意見を聴き、まちづくりにいかす目的で熊谷大町長と座談会が2月28日に開催されました。
学生からは「利府駅のさらなる改善」、「教育面の充実」、「多くの方が引越してもらうようマンション建設の誘致」、「子育てのための新生児給付金やブラザーシップなどの充実」などの意見がでました。
参加した佐々木唯花さん(社会福祉学科2年)は、「今回、
今後も意見交換やまちづくり事業に参加していきます。
