本学と聖ウルスラ学院英智高等学校は、2019年に「包括連携協力に関する協定」と「高大連携・接続に関する覚書」を締結し、同校の尚志コース2年生と「総合的な探究の時間」を中心に、様々な取り組みを行ってきました。
昨年までは、コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、オンラインによる講義を行ってきましたが、今年度は、国見キャンパスにおいて対面式での講義を計画しており、7月5日から1月17日までの期間、年間4回の講義を予定しています。
今年度第1回目の講義が、7月5日(水)に行われ、同校の尚志コース2年生109名は、福祉・心理・情報・幼児教育・看護・リハビリテーションの分野に分かれて講義を受けました。




