本学では、今年度も聖ウルスラ学院英智高等学校との高大連携事業を継続しており、その一環として12月10日(水)、国見キャンパスにて最終講義となる学科別発表会を実施しました。
本事業は「探究学習を通じて、自らの人生を主体的に切り拓く力を育成する」ことを目的としており、5月から全5回にわたり、大学教員による講義や課題探究を行ってきました。
この日は尚志コース2学年144名が来学し、各学科に分かれてこれまでの学習成果を発表し、各学科の大学教員から講評を受けました。
生徒の皆さんは、大学レベルの学びに触れる中で、社会課題への関心を深め、課題解決に向けた自らの思考力・判断力を大きく伸ばした様子が見られました。また、発表会を通じて「大学進学への意識が高まった」という声も多く寄せられました。
■ 本事業を通じて
年間を通しての取り組みは、生徒一人ひとりが自分自身と向き合い、将来の進路や学びの意味を考える貴重な機会となりました。本学としても、これからも高校生の探究活動を支え、学びへの意欲を育む高大連携を継続してまいります。
聖ウルスラ学院英智高等学校の皆さま、1年間の探究活動、本当にお疲れさまでした。

福祉心理学科

共生まちづくり学科

保健看護学科

医療経営管理学科
