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入学センター 医療経営管理学科

【高大連携】仙台育英学園高等学校「放課後学習」第2回目が開催されました

6月16日(火)、仙台育英学園高等学校宮城野キャンパスにて「高大連携プログラム(放課後学習)」の今年度第2回目が開催されました。
本プログラムは、仙台育英学園高等学校 情報科学コースの生徒のみなさんの進路選択の幅を広げることを目的に、大学における情報に関する専門的な学びに触れてもらうプログラムとなっており、第1回目に続き、情報科学コースの1年生から3年生までの生徒たちが参加しました。
今年度は、昨年度までの共生まちづくり学科に加え、新たに医療経営管理学科にもご協力をいただき、生徒のみなさんの進路選択をさらに拡げていく取り組みを行っています。 

■ 講義「次世代のヘルスケア入門 〜デジタル技術で進化するこれからの健康管理〜」(担当:医療経営管理学科 河村孝幸 先生)
第2回目となる今回は、医療経営管理学科の河村孝幸先生が講師を務め、デジタル技術がもたらす健康管理をテーマに講義を行いました。
講義では、電子化・デジタル化・DXの違いを確認したうえで、IoT(身の回りの機器をインターネットにつなぐ技術)、XR(仮想空間や現実にデジタル情報を重ねる技術)、AI(人工知能)、PHR(自分の健康・医療情報をまとめて管理する仕組み)など、医療・健康分野で活用が進むデジタル技術について紹介しました。また、AI問診サービスの体験や、健康データをスコアやグラフで見える化する体験を通して、データを「集める・つなげる・活用する」ことが、これからのヘルスケア(健康管理)にどのように関わるのかを学びました。 

■ 参加した生徒の感想(一部抜粋)
「ヘルスケアは病院の中だけで行われるものではなく、予防や日常の健康管理にも関わることが分かりました」
「VRを使うことで、楽しみながらリハビリに取り組める点が印象に残りました」
「AI問診や健康データの見える化を体験し、デジタル技術がこれからの健康管理に役立つことを実感しました

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