教職員による個別相談
全体会では始めに教務部の下山田鮎美副部長が、大学の現状や学修支援について説明。中途退学防止に触れ「本学の中退率は他大学に比べて低いが、さらなる改善を目指し、横断的な組織を立ち上げ取り組んでいる」と話しました。キャリアセンターの関川伸哉副センター長は、就職活動の動向やキャリア支援について説明し、「何をしたらいいかわからないといった相談も大歓迎。保護者からも学生へ伝えて欲しい」と訴えました。
質疑応答で「なかなか仙台に行くことはできないが、保護者が相談することはできるのか」と問われ、「キャリアセンターでは電話による相談にも対応している。お気軽に相談してほしい」と回答しました。
続いて、キャリアセンターが採用担当者や内定者へインタビューを行い制作した映像を放映し、就職活動に関わる現場の声などを紹介しました。視聴後はキャリアセンターと教務部がブースに分かれ、個別相談が行われました。