教務部からの説明をする松本副部長
初めに教務部の松本祥子副部長が「卒業見込証明書は3年次終了時点で90単位以上が必要になり、単位不足の学生にはアドバイザーが面談サポートをしています。資格を取得する学生は人“財”としての土台づくりが重要です」と話しました。
続いて、キャリアセンターの大内真弓副センター長は今年度の大卒求人倍率や本学の就職内定率に触れ、「現状の大学や社会が求める人材、就職活動などを知ることから始まります。大学生はまだ失敗が許されます。立ち直る力をつけることが必要です。保護者との連携が大切で、共に力を合わせましょう」と呼びかけました。
DVDの視聴後には、キャリアセンター、教務部に分かれ、希望者との個別面談が行われました。