入職するきっかけを語る早坂さん(右から2人目)
参加した学生は1年生から4年生まで30人。4年生は間近に迫る採用試験に向けての最終確認、また3年生以下は卒業後の進路の方向性を考えることが目的です。
まず、宮城県警察採用担当の方から「警察にはいろいろな職種があり、自分の能力と性格を生かせる場所があります」と、県警の部門別業務などについて説明がなされました。
続けて昨年までの採用実績や、今年度の採用試験、試験の内容などについて詳細に触れ「警察の仕事は『人のために』というのが根底にある。東北福祉大の学生のみなさんには『人のために』という精神が根付いていると思います。大学で学んだことがそのまま警察官という仕事に生かされるはず。ぜひ試験にチャレンジしてください」との言葉をいただきました。