講師を務めたOB・OGは、ケアワーカー、支援員、生活相談員、医療ソーシャルワーカー(MSW)、精神保健福祉士(PSW)や、社会福祉法人や医療法人での事務職、市役所の福祉職など、さまざまな分野で活躍する10人の方たちです。
セミナーは、30分✕2回のフリートークに30分間の質問タイムで構成されました。学生たちは自分の興味がある分野を選んで先輩が待つブースへと足を運びました。先輩たちの今の業務の話や会社の施設や病院・団体の特徴について、また学生時代の話を聞きながら、熱心にメモを取る姿が見られました。
閉会式ではキャリアセンター・高橋政行課長が「2時間半の時間でしたが、みなさんから充実感あふれるようすが表情から伝わってきました。社会人の責任を学んだと思いますので、今後学びに活かしていってほしい」と講評を述べました。
講師の方たちからは「一番大事なのは自分が何をしたいのか、法人で何を実現したいのか」「悩んで納得して進路を決めるのが大切」などと、これから就職活動を開始する3年生を中心に心に響くアドバイスをいただきました。