教育懇談会は、保護者の方の関心が高い就職面や学業面の情報提供と、家庭と大学が円滑な連携を図り、学生の成長を後押しすることが目的。それぞれを支援するキャリアセンター、教務部の教職員が大学の現状、就活状況説明などに加え、希望者への個別面談を行います。
全体会では教務部副部長の渡邊生恵准教授が本学の学修支援について説明しながら、大学生活について子供と会話する際のキーワードなどを伝えました。キャリアセンター副センター長の大内真弓准教授は就職状況や単位化されているインターンシップなどについて詳しく説明しました。
基調講演は教育学科・大西孝志教授が「障がいのある人と共に生きる」をテーマに行いました。障がい者を題材とする小中学校の教科書やテレビドラマなど、近年扱われるケースが増えてきたことを説明。現在の学生たちが特別支援教育という言葉や障がい者への対応に、かつての世代より抵抗がないことを強調し、共生社会が進んでいるとしました。