10月7日(土)、第46回全日本大学軟式野球選手権大会東北地区予選決勝トーナメント準決勝第1試合が岩沼海浜緑地公園野球場にて行われました。初回、東北福祉は先頭打者の粟飯原(3年)がレフトへ特大のホームランを放ち先制点を入れます。この1打から勢いが付きますが、中々得点には繋がりません。守備の方も仙台大に安打や四死球、失策等からチャンスを作られピンチを迎えますがベンチの選手も含めナインたち全員で耐え凌ぎます。その後、四球と相手の失策でチャンスを広げ4番南城(4年)の3塁打により2点を追加して9回を守り切り、3対0で仙台大学に勝利し決勝戦への進出が決定しました。

1B1Sからスリーベースヒットを放ち打点2の南城(4年)

2アウトから2塁打を放ちチャンスを広げる下田(3年)

2盗塁の下田(3年)

初回、先頭打者ホームランを放った主将の粟飯原(3年)

守備固めの石津(3年)

アグレッシブなプレーを見せ、4つアウトを取った竹縄(4年)

須田から12球(内6球がファール)粘った百瀬(2年)

7回からクローザーとして全イニング三者凡退で抑えた中野(1年)
