左から影山(未)(2年)、影山(航)(3年)、小野監督、南城(3年)、竹縄(3年)
12月6日(火)~12日(月)に台湾で開催された第25回全日本大学軟式野球国際親善大会(TAIWAN)に、日本代表として本学軟式野球部から竹縄俊希外野手(3年)・南城大樹外野手(3年)・影山航志朗投手(3年)・影山未来也(2年)の4名が出場、小野昌彦監督代行兼コーチが代表監督を務めました。
試合は9日(金)に1試合、10日(土)と11日(日)に2試合ずつ行いました。2日目は雨天コールドで試合終了したものの全日程を消化し、全勝することが出来ました。
12月 9日(金)
第1試合 vs新竹成徳 1対0 7イニング
12月10日(土)
第1試合 vs羅東高工 7対4 雨天6回コールド
第2試合 vs室蘭オルスダ 2対0 雨天3回コールド
12月11日(日)
第1試合 vs台北玉峰 18対2 9イニング
第2試合 vs台北海洋科技大學 32対0 3回雨天コールド
試合はほとんどが雨天決行でグラウンドや選手たちのコンディションも不良ななか行いましたが、それでも全員が精一杯プレーを行い選手1人ひとりが自分の役割を全うしました。親善試合の他には、野球教室を開催して現地の子どもたちと交流を行いました。それぞれがこの台湾遠征で、大学軟式の日本代表という自覚を持って台湾で軟式野球の普及活動が行えたと思います。