本文へ移動
NEWS
ニュース
キャリアカフェクラブ キャリアセンター

2026年度第1回キャリアカフェ/株式会社仙台銀行様に学ぶ

2026年度第1回キャリアカフェを7月8日、国見キャンパスで開催しました。今回は株式会社仙台銀行様をお招きし、採用担当の吹越夏樹様と卒業生の佐々木莉央様にお話を伺いました。<文:キャリアカフェクラブ・主藤美咲、山本想来(ともに福祉行政学科3年)>

キャリアカフェに集まった後輩を前にお話をする佐々木様(写真中央左)
キャリアカフェに集まった後輩を前にお話をする佐々木様(写真中央左)
—宮城県内に他の銀行様がある中で、仙台銀行様にしかない強みは何ですか
風通しの良い社風に加えて、支店が宮城県内のみであるからこそ(融資の際など)お客さまの要望をお伺いしてから、行内で情報共有するのが早い。情報交換をスムーズに行うことができ、お客さまにスピード感を持った対応ができることが強みだと思います。

—銀行員は入行後も資格を取得し続けなければいけないと聞いたのですが、本当ですか?

入行後は皆さんに知識をつけていただくために、たくさんの資格を取得しますが、業務に関係している資格が多く、そこまでの大変さは感じないと思います。銀行から必要な資格や通信講座の案内があり、皆さんの挑戦をサポートします。難易度の高い資格を取得した場合には報奨金が出ますので、職員は日々自己研鑽に努めています。

—採用試験に関して。ガクチカはどのように書けばいいですか?どんなところを見ていますか

題材は何でもいいと思います。今までたくさんのエントリシートを見てきましたが、アルバイトや資格取得、ボランティア活動、部活動など様々です。読む相手を意識して、書き方を工夫すると良いと思います。例えば、毎日勉強しました、よりも毎日2時間勉強しました、のように具体的な数字を入れてみると読む方も想像しやすくなります。

—面接ではどんなことに気を付ければいいでしょうか
自分を素直に表現することが大事。ある程度の準備は必要ですが、話す内容を丸暗記してすべて固めてしまうと、緊張した際に頭が真っ白になって、何も言葉が出てこなくなってしまうこともあります。また、所作にも気を付けたほうが良いでしょう。面接会場に入るときや話している時は、気を引き締めている方が多いですが、「面接を終わります」というと、緊張が解け、退出時の扉を大きな音を立てて閉めてしまう方もいます。最後まで気を抜かずに面接に挑むことがポイントです。
また、面接官から想定外の質問が来たときに、一言「すみません。考える時間をいただいてもよろしいですか」というだけでも印象は良くなると思います。
吹越様(写真中央)には銀行での働き方や採用試験に関するお話を熱心にしていただきました
吹越様(写真中央)には銀行での働き方や採用試験に関するお話を熱心にしていただきました

<まとめ>
支部対抗のスポーツ大会などを通して、支店内の縦の繋がりだけでなく、支店を超えた”斜めの繋がり”も大切にしていることが分かりました。また銀行には堅い雰囲気があるというイメージを持っていましたが、社内は温かい雰囲気で、先輩方にも気軽に相談しやすい環境であるとのお話しが印象的でした。

さらに、人で勝負する仕事であるからこそ、お客さまからの信頼を得ることが何よりも大切だと感じました。

また、私たちの就職活動についても、親身に相談に乗ってくださり、今後の就活に見通しを持つことが出来ました。今回のキャリアカフェを通して、人との繋がりや信頼関係を大切にする銀行の仕事の魅力を知ることができ、大変有意義な時間となりました。

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ

キャリアセンター
住所:〒981-8522
宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
国見キャンパス1号館B1
TEL:022-717-3316
FAX:022-717-3336
E-Mail:syusyoku@tfu.ac.jp