監督・主将コメント
東海大学戦 巧みなトスを上げるセッターの澤田選手(中央)
佐藤伊知子監督「(4位は)今の実力通りの順位でしょう。(12月のインカレまでに)レシーブが伸びてくれないと。やりたいバレーはあっても守備が基本ですから。もうふた頑張りくらいしないといけないですね」
栁下主将「(3位決定戦では)自分たちのやりたいバレーが全くできなかった。日本一になるためには特徴をつくらないと、とやってきましたが、ミスが多く普通のオープンバレーになってしまった。(敗れた関東の大学とは)春の合宿で試合をしていたのですが、2歩も3歩も前に行かれてしまった感じがしました。トレーニングを見直し、悔しさをバネにしてやっていきたいです」
成績・個人賞
東海大学戦 豪快にスパイクを放つ浜田選手(左)
▽2回戦(6月23日)
東北福祉大学3‐0長野大学
25‐9
25‐15
25‐18
▽3回戦(6月23日)
東北福祉大学3‐0慶應義塾大学
25‐11
25‐20
25‐14
▽準々決勝(6月24日)
東北福祉大学3‐1松蔭大学
25‐11
25‐14
20‐25
25‐18
レシーブ賞を受賞した栁下主将(左から2人目、写真は東海大学戦)
▽準決勝(6月24日)
東北福祉大学0‐3青山学院大学
21‐25
23‐25
16‐25
▽3位決定戦(6月25日)
東北福祉大学1‐3東海大学
22‐25
18‐25
25‐22
20‐25
最終結果:4位
個人賞:スパイク賞 浜田 栞(4年)
レシーブ賞 栁下 夏苗(4年)
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