地図中心表紙
11月10日に全国の書店で発売された「月刊地図中心11月号」に、本学准教授の水本匡起先生が執筆した「身延断層」の論説が掲載されています。月刊地図中心は、国土地理院の地形図などを扱っている財団法人日本地図センターが発行している月刊誌です。
今月号は「糸魚川-静岡構造線断層帯」の総特集号で、日本の活断層研究をリードする第一線の研究者たちが分担で執筆しており、水本先生は糸魚川-静岡構造線断層帯の最南端部に位置する「身延断層」について解説しています。陸域の活構造が海域のプレート境界へと続く可能性についても言及されており、地震やテクトニクス、防災を考える上でも大変興味深い内容となっています。