医療経営管理学科では、12月7日の2年生の合同リエゾンゼミの中で、宮城県対がん協会の「がん予防講演会」を受講しました。
講師は、おざわ女性総合クリニック院長の小澤信義先生と、宮城県対がん協会の池田由香様です。
医療経営管理学科では、12月7日の2年生の合同リエゾンゼミの中で、宮城県対がん協会の「がん予防講演会」を受講しました。
講師は、おざわ女性総合クリニック院長の小澤信義先生と、宮城県対がん協会の池田由香様です。企画と当日の進行は伊藤ゼミと藤井ゼミの学生が担当しました。
はじめに、おざわ女性総合クリニック院長の小澤信義先生から、子宮がんや喫煙による肺がんのお話がありました。
小澤先生は、
「がん細胞は毎日たくさん作られる」
「出産年齢が若いほどがん予防につながる」
「卵子の数は誕生したときの700万個から減り始め、20歳代で10万個、35歳で5万個まで減ってしまう」
など、具体的でわかりやすいスライドをふんだんに見せてくださり、また、お話は○×クイズ形式になっていて、学生たちは自分のがんについての知識を確認しながら楽しく受講していました。
