根岸先生には1月15日のリエゾンゼミⅠの後半で、また伊藤先生には1月20日の医療概論の授業の冒頭で、医療経営管理学科の学生より花束が贈られました。
根岸直樹先生は、2008年の学科の立ち上げから医療経営管理学科の教育にあたられ、学科学生向けの授業では、医薬品学、リエゾンゼミⅠ〜Ⅳ、臨床医学各論Ⅷ、医療概論などを担当されてきました。
いつも笑顔を絶やさない根岸先生は、文系・理系の枠を超えた幅広い教養を授業にちりばめ、毎週の講義を楽しみにしている学生も多くおりました。
伊藤恒敏先生は、2015年4月より医療経営管理学科のリエゾンゼミⅠ〜Ⅳ、医療概論、臨床医学各論II、救急処置法などを担当されてきました。
東北大学医学部での、研究・教育の豊富な知識と経験を惜しみなく本学の教育に注がれ、特に医療概論のチーム基盤型学習法(TBL;Team Based Learning)を用いた特徴的な授業は、学生たちに毎年大きなインパクトを残しました。
根岸先生、伊藤先生、長い間ご指導いただき、大変ありがとうございました。