宮城県対がん協会の伊藤様
医療経営管理学科の2年生が、12月15日にステーションキャンパスS400教室において、2年合同リエゾンゼミⅡとして、ゼミ宮城県対がん協会の講話「あなたと、未来の『いのち』を守るために」を受講しました。
合同リエゾンゼミの進行は、佐藤達也ゼミが担当しました。
初めに宮城県対がん協会の保健師の熊谷様から、乳がんについて講義していただきました。特に、発症確率、女性だけでなく、男性も発症する可能性があることなどの解説のほか、乳がん触診用のモデルを使った自己検診の仕方を、わかりやすく教えていただきました。
続いて、おざわ女性総合クリニック院長の小澤信義先生から、生理痛、月経困難、子宮内膜症、乳がん、子宮頸がんなどの、婦人科の疾患について講義していただきました。
今回の講義では、「背の高い人は乳がんになりやすい?」などの問いかけに対して、受講している学生たちが○×の札をあげて答える、受講者参加型の形式がとられ、学生たちも考えながら、受講しました。