産業福祉マネジメント学科 安藤ゼミでは1年を通じて、仙台市青葉区八幡町の祭りやイベントの企画・運営に携わりながら、歴史や文化を活用したまちづくりについて学んでいます。
9月27日には、「はちまんSDGsハロウィン2024」チラシ・ポスター用写真を、学生たちが撮影して歩きました。八幡町のハロウィンは「子どもたちが地域の大人に気軽に『たすけて』とSOSがいえる、顔の見える関係づくり」がテーマの1つになっています。そこで、お店の特徴と共に、お店の方の温かい雰囲気が子どもたちに伝わるよう、工夫して撮影しました。
10月1日には、盆踊りマルシェ反省会・ハロウィン打ち合わせに参加しました。商店会会長から、八幡町商店街ファンコミュニティ(八幡町商店会)のこれまでの取り組みや、まちづくりに行政の支援をどのように活用するかなど、大変貴重なお話を伺いました。また、会場となったバングラデシュ料理店の方から、八幡町にお店を構えた経緯や、八幡町に文化を超えて誰もが安心して集う場をつくりたいという思いを伺いました。さらに、バングラデシュの文化についても教えていただき、学生たちも手食文化を体験しました!
地域に交流の場を生み出すため、商店会と大学がどのように協働していくべきか、商店会の皆さんとお話しさせていただく大変貴重な機会となりました。商店会の皆様、本当にありがとうございました。
「はちまんSDGsハロウィン2024」は、10月26日(土)に、八幡町商店街で開催されます。またそれに先立って、10月14日(月)八幡杜の館で、プレイベントを開催します。
プレイベントでは、①使わないハロウィン衣装・グッズを1つ持ってきたら、1つ持ち帰れる交換会、②フェイスペイント体験会、③雑がみを使ってハロウィン工作をしよう!を実施します。イベントのもう1つのテーマである「SDGsってなぁに?持続可能ってどういうこと?」を子どもたちに考えてもらうためのイベントです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
