講座では、「感謝経済」プラットフォームの構築を開始したオウケイウェイヴ社のメッセージングサービス「OKWAVE GRATICA」を通し、企業・団体の従業員や職員が、内部で感謝を伝えあうことによって仕事にどのような影響を及ぼすかを検証していきます。学生たちにとっては、実際に企業・団体の方々に趣旨理解等の説明を行うなど一連の実験・検証作業を通して、卒業後に社会へ出て必要とされる企画力、実行力、プレゼン力、検証力を習得していくことが期待されます。
第3回となった5月10日の講座では、講師であるオウケイウェイヴ社コンシューマーソリューション事業部の伊藤勇剛事業部長の指導のもと、6月に予定する企業・団体へのアプローチに向け、コミュニケーションに関するグループ討議等が行われました。レクチャーの合間に伊藤氏から出される課題を制限時間の中で随時話し合い、情報伝達のポイントなどについて学びました。
講座は年間30回予定されており、来年1月の最終プレゼンに向けて、実証実験のプロジェクトを進行させていきます。