ボランティア活動のようす
10月29日から3日間にわたり行われた今回のプログラムは、いわきオリーブプロジェクト、いわき市内にある長源寺(曹洞宗)の受け入れにより実施されました。
プログラムでは、東日本大震災当時から令和元年台風19号、また現在に至るまでの経験を、被災された現地の方に話を伺いながら、現地での農業支援に参加しました。また、そこで触れた農産物・商品等の魅力を世間に広められるよう、チームを組んでの企画プレゼンが実施されました。
<参加学生の声>
「今回のプロジェクトは新型コロナウイルス感染拡大以降、初めての対面開催であったため、1年前にオンライン版で参加した時とは異なる緊張と不安がありました。しかし、東日本大震災から10年が経ち、震災当時の記憶が薄れてきている中で、住職のお話をお聞きしたり、ボランティア活動を通して、福島県出身の私もあらためて、今の被災地の課題について考える機会を得ることができました。今後も機会があれば積極的に活動に参加し、同時にこの活動を知らない学生たちに広めていきたいと考えています」(佐藤真由香)