感謝状を手にした左から大内誠情報福祉マネジメント学科長、阿部さん、野崎さん、佐々木さん
贈呈式では、宮城県警察本部・佐々木幸志サイバーセキュリティ統括官から「大変多くの通報と削除依頼を実施していただいた」とねぎらいの言葉をいただきました。
感謝状を授かった阿部さんは「コロナ禍で家にいる時間が増え、その分SNSを使う子どもたちも増えたと思う。犯罪から助けられたのなら、良かった」と活動を振り返りました。
50件を超える通報を行ったという野崎さんは「コロナの影響で他のボランティア活動ができなかったので、自宅でできるボランティア活動として取り組めた」、今年初めて参加した佐々木さんは「犯罪の減少に貢献できたと思うと、来年も機会があればやりたいし、周囲の人にも参加するよう声をかけていきたい」とそれぞれ充実した表情で語りました。