岡島統括官から感謝状を授かる橋本さん(左)
サイバー防犯ボランティアは、インターネット上に氾濫する違法・有害情報を発見し警察に通報する活動を行っています。今年度は7月1日から9月30日までの3カ月間、SNSに起因する児童被害防止対策と特殊詐欺対策に重点が置かれました。
感謝状は、この期間の取り組みに特に貢献した団体と個人に贈られるもので、93人が参加した本学が団体表彰、橋本巧輝さん(情報福祉マネジメント学科4年)と水谷駿太さん、猪股伸太郎さん(ともに同学科3年)の3人が個人表彰を受けました。
宮城県警察本部・岡島利明サイバーセキュリティ統括官から感謝状を受け取った橋本さんは「ボランティアに参加して、身近なコンテンツの中に犯罪につながる書き込みがあることがわかった。この活動で少しでも被害にあう人が減ってほしい」と語りました。