<学生の感想・学び(抜粋)>
「慢性疾患は長期間にわたる支援が必要なため、短期間で結果を求めるのではなく、小さな成功体験を積み重ねていくことが大切だと学びました。また、患者さん自身がその成功を実感できるような関わりの重要性を感じました」
「研究会では、看護師をはじめとする多職種が日々の実践や研究成果を共有していました。病棟での経験や工夫を共有しながら学び合うことの大切さを知り、多くの学びを得ることができました」
「これまでは看護師になることが目標だと考えていましたが、研究会に参加し、看護師になった後も学び続けることの大切さを実感しました。継続して学び続ける看護師の姿がとても印象に残りました」
発表や講演を聴講した学生たちは、熱心にメモを取りながら学びを深めていました。今回の研究会で得た学びを、今後の看護の学習や実習に生かしていきたいと考えています。
宮城県糖尿病看護研究会の皆様ならびに開催にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
